楽譜
先日なんですけども、Amazonでこんな本を買ったんですよ。

ええ、見てのとおり音楽理論の本です。
レビューなんかを見ると、「初心者でも安心」と書いてあったので注文してみたんですが……。
……サッパリワカラン。
どうやらレビューでの初心者ってのは「音楽理論」の初心者であって、楽譜なんかは読めて当たり前、デミニッシュだのトライアドなんかのコードは使えて当たり前なレベルの教本みたいです。
……もう二度と中身を確認しないで理論書を買うもんか。
どうも皆さんこんにちは、学校の先生が中村イネさん並みの一人演奏者だと知って若干驚き気味の漬物マグロです。なんでも先生の家には、防音完備の部屋に総額数千万円もの楽器が置いてあるそうです。
で、その先生に音楽理論の教本のことを話すと「まずは楽典の教本を買いなさい」と、言われたので……。

早速買ってきた。
本屋にはこれの他にもう一冊分厚い教本がありましたが……死亡フラグの臭いがプンプンしていいたのでやめました。1500ページってなんだよ……。
というか教本のせいで残金が……基本苦学生です。
しかし、なんか表紙からして一気にグレードダウンした気が……。
でもまぁ最初はこんなもんか……とりあえず2ヶ月くらいを目標に取り組んでみるか。
また教本が増えたんだぜ。
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